


伝えるのは、「いつもの仕様」と「作りたい書類の構成」だけ。
専門知識がなくても大丈夫。一度教えれば、次からはSail AIにお任せ。
チャットで伝えるだけで、いつもの記録・書類の形式をAIが把握。うちの“病院仕様”に育つ、医療機関のためのAI基盤です。
チャットで、“うちの形式”を覚えてくれる

話した言葉から、記録を作ってくれる


カルテや音声メモから、書類の下書きを作ってくれる

AI業務の追加も改善も、現場のペースで。使うほど“うちの病院仕様”に育ち、他の部署へそのまま広げられます。
現場が「うちのやり方」を、ふだんの言葉で伝える。専門知識は不要。
AIが構成や下書きをつくる。すぐに使える形式で出力。
現場が直して「うちの病院仕様」「うちの部署用」に仕上げる。
様急性期 / 361床集計期間:2026年3月〜9月(AI業務の累計のみ10月時点)
出典:Sail AIのご利用データをispecで集計。数値は概数です。AI業務の機能は7月から利用開始。
が、成果を発揮しています。急性期の病棟から、訪問診療の現場まで。ひとつの部署の一歩が、病院全体へ広がっています。
様急性期 / 361床※作成時間・削減効果は各施設のヒアリング・実測に基づく値で、業務内容や運用により変動します。
院長・理事長から、看護・医師・訪問診療の現場まで。Sail AIをどう始めて、どう育ててきたかを、導入病院様に伺いました。

1部署から、病院全体へ。
現場が“自走”して広げたAI定着、「できた」と「うれしい」の積み重ね
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“人と人のつながり”を守る医療DX。
音声記録AIが変えた、訪問診療の働き方
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One Team・Our Teamで歩むDX。
「やさしい医療者」を育てる病院の、2週間の音声記録AI「トライ」
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訪問診療の記録を、音声AIで変える。
チームみんなで工夫する、現場発のAI活用DX
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音声記録AIで、看護の質を高める。
ベッドサイドの会話をタイムリーに記録する『Sail AI』トライアル
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“AI初心者”が、院内イチのヘビーユーザーに。
診療スタイルに合わせて育てる『Sail AI』、患者と向き合う時間を取り戻す
詳細 →閉域環境も電子カルテもそのままでOK。Sail AI をはじめとするクラウドサービスへの安全な接続を CloudSail が叶えます。
今の電子カルテのままでOK。院内の環境を大きく変えずに、始められます。
小さな専用サーバーを院内に設置するだけ。設定・保守・アップデートは、 ispec におまかせ。
院内に“外からの入口”を作らない設計。医療情報ガイドライン(第6.1版)・ISMS 準拠を前提に運用します。
をはじめとした
クラウドサービスへの安全な接続を
が叶えます。
どの電子カルテでも、音声入力・文書作成などの標準機能をご利用いただけます。
Sail AI 対応カルテなら、クラウド間 API 連携での直結も可能です。
クラウド化・AI活用の現場から、医療DXに役立つ知識・事例・現場で使えるヒントやトレンドをわかりやすくお伝えします。
貴院の記録・書類で、“作って磨く”を体験しましょう。